【初心者必見】カゴに植えるだけ!春のおしゃれな寄せ植え(マウント式)の作り方

こんにちは!STOCK FARM(ストックファーム)です。 少しずつ暖かくなり、春のお花が恋しい季節になりましたね。

今回は、YouTubeでも大好評だった「カゴを使った春の寄せ植え」の作り方をご紹介します。普通の鉢植えとは一味違う、ふんわり山のように盛り上げる「マウント方式」で、まるで花束のような豪華な仕上がりになりますよ!

1. 長持ちする「魔法のカゴ」と土の準備

今回使用するのは、一見「籐(とう)」のように見えますが、実はポリプロピレン繊維で作られたカゴです [01:17]。

「カゴは可愛いけれど、すぐ腐ってしまう…」というお悩みを解決してくれる優れもの。水に強く、何シーズンも繰り返し使えます。

土のこだわりポイント: 当店オリジナルの花の土に、ヤシ殻チップの「ベラボン」を混ぜるのがコツ! [02:45]

  • 保水性と排水性のバランスが良い
  • 軽くなるので持ち運びが楽
  • 燃やせるゴミとして捨てられる(※ベラボンのみの場合)

2. 今回使用する春のお花たち

主役から脇役まで、春らしい色合いを揃えました。

  • オステオスペルマム(3Dシリーズ): 立体的な花びらが豪華! [04:46]
  • フクシア(ベラ): まるでイヤリングのような可愛い八重咲き [05:16]
  • ベロニカ・オックスフォードブルー: 動きを出す名脇役 [06:06]
  • シルバーレース: 白いレースのような葉が全体を明るくします [07:12]
  • アリッサム、ヘデラなど

3. プロが教える「植え込み」のコツ

一番のポイントは、根っこの扱いです。 ハサミでバッサリ切るのではなく、「髪の毛を解くように」縦に優しくほぐしてあげてください [09:43]。

こうすることで、植物へのダメージを最小限に抑えられます。

4. 「マウント方式」で花束のように

  1. 端から植える: まずはカゴの縁に沿ってお花を配置します [37:02]。
  2. ユニットを作る: お花とリーフを手に持ち、小さな花束を作るように組み合わせてから植えていきます。
  3. 真ん中を最後に: 最後に中央を高く盛り上げるように植えることで、ボリュームのある「山(マウント)」が完成します! [37:09]

5. 長く楽しむための管理方法

  • 置き場所: まだ寒さが残る時期は、軒下など霜の当たらない場所が安心です [39:11]。
  • 水やり: 2〜3日に1回が目安ですが、暖かくなるにつれて回数を増やしてください。花がたっぷり入っているので、土の乾きをよく観察してあげましょう [40:57]。

詳しい手順は、ぜひ動画でチェックしてみてくださいね! 「寄せ植えに挑戦してみたいけれど、どう組み合わせたらいいか分からない…」という方も、この動画を見ればきっとイメージが湧いてくるはずです。

▼動画本編はこちらから

皆さんのガーデニングライフが、もっと楽しくなりますように! 店頭でも皆さんのご来店をお待ちしております。